セコム三重株式会社

三重県をエリアとして防犯・警備など、法人・ご家庭向けにトータルセキュリティをご提案しています。

会社案内

ご挨拶

「気づいたら、セコム」

 おかげさまで、私どもセコム三重株式会社は、今年12月14日に設立50周年を迎えます。これもひとえに、これまでの歴史をつくり、支えてくださいました皆様のお力によるものと、ここに深く感謝申し上げます。

 セコムグループは、1962年に日本で初めてのセキュリティ会社として創業して以来、常に新しいセキュリティシステムを開発し、社会の安全化に取り組んでまいりました。現在では「社会システム産業」の構築をめざし、セキュリティに加え、防災、メディカル、保険、地理情報サービス、情報通信(サイバーセキュリティ)、不動産の7つの事業を展開しています。

 そして、それら7つの事業を融合し、新たな価値を生み出す取り組み"ALL SECOM"により、社会のあらゆるお困りごとや日常の不安を解決するサービスの創出に努めています。その中でも特に、「セキュリティ」「超高齢社会」「災害・BCP・環境」の3つの分野に注力しています。

 セコム三重株式会社は、1966年セコム株式会社と地元三重の資本の合弁で三重県内初のセキュリティ会社として誕生しました。設立以来、私どもはセコムグループの一員として、お客様の「安全」「安心」のために、高度なセキュリティサービスをはじめ、セコムグループの様々なサービスを、三重県と和歌山県の一部で、企業からご家庭まで幅広い分野でご提供しています。

 2016年5月に行われたG7伊勢志摩サミットでは、飛行船を活用した上空からのセキュリティ監視や主要施設での人的警備、さらには桑名市で開催されたジュニアサミットでは身辺警備(SP)で協力しました。

 これからもお客様の「安全」「安心」のために、より一層の努力を行ってまいります。 「Get 50!Beyond 50!Next 50!」をスローガンに、次の50年に向かって前進を続けてまいる所存でございます。
 これからのセコムグループの活躍にご期待ください。

セコム三重株式会社
代表取締役社長  前田 良一